RuntaScience diary

気象系データを扱う学生 旅が好きです

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理系におすすめのバイト

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こんにちは!
今日は理系におすすめのバイトをご紹介します!

 

理系は何かと実験やら授業やらで長時間アルバイトをすることが難しいと思います。

今回は私が体験した、

3種類のアルバイト塾・飲食・派遣メリットデメリットをご紹介し、

その中でもおすすめを教えます!!

 

この記事は理系大学生大学1~3年生向けです!

 

 

アルバイト選びのコツ

アルバイトの種類によっては、自分に向いている分野はもちろんあります。

対人が苦手なので居酒屋は無いな

自分の分野を活かして働きたいな

など人それぞれです。共通して言えることはもちろん

まずはできそうな分野で挑戦しよう!

ですね。

 

まずは、はじめて見ましょう!

そのためにはどのアルバイトがどんな感じなのかがわからないですよね。

 

それではいくつか見ていきましょう!

 

教育系

教育系には、予備校や個別塾、集団塾、家庭教師が含まれます。

その中でもメジャーな個別塾に関してみていきます。

メリット

*自分の専門知識でアルバイトができる

これは大きいと思います。他の業種と比べて圧倒的に自分のポテンシャルを最大限に活用できます。特に国立の理系は、5教科(+できる人は数Ⅲ)なので必要とされる存在です。

 

*時給が高い

塾講師は、飲食などと比べて時給が高いとことが多いです。自分の知識を使って高時給を得られます。また、給料に関しても値上げはしっかりとしていきましょう。

 

*生徒の成長がうれしい

生徒の成長を間近に感じることができます。

生徒に「先生のおかげで~のテストできた!」なんていわれると、本当にやりがいを感じます。

 

デメリット

*固定の時間しか入れない

塾講師は、特定の曜日の時間を決めてしまったらあまり動くことがありません。

したがって、学期が変わるまで減らしたくても減らしにくいor増やしたくても増やしにくいと思います。

そのため、お金をもっと稼ぎたいとなると調整が難しいので、どうしてもアルバイトを2つ掛け持ったりすることになります。

 

*他の業務がある

これは避けられない業務です。例えば学習計画や、レポート、電話など教えている時間だけ意外にもすることがもちろんあります。

コマ給の場合、その辺が曖昧になることが多いので、しっかり給料に関しては確認した方が良いです。

 

 

飲食系

飲食は様々な種類があります。例えばカフェ、レストラン、居酒屋などです。

飲食系の中でもホールとキッチンに分かれているところもあるので、魅力的ですよね。

 

メリット

*働いた分だけお金が入る

1ヶ月いくら働きたいか決めている人は、自分の入りたい分シフトを提出することができます(もちろんすべては入れない時もある)。

また、テスト前は少し減らしたいという場合も、融通を効かせやすいです。しかしながら、学生が多いアルバイト先ですとみんなが同じ考えなので注意が必要です。

 

*多くの人と接することができる

飲食のアルバイトは仕事上、様々な人と接することができます。それはアルバイトないでもそうですし、お客さんもです。

アルバイトをしていく中で、同じ人とずっと同じように働いていても成長はできません。したがって、変化がある程度ある飲食系はその点で良いと思います。

 

デメリット

*最低勤務時間に縛られることがある

飲食系はアルバイトの契約時に「何時間から働いてほしい」などと言われることがあります。例えば、学校の帰りが遅い日はどうしてもその時間をクリアすることができず、結局働ける曜日に縛られてしまいます。

また、長時間働けることは良いのですが、無理をして学業に支障がでるようなシフトの組み方を避けましょう。

 

*覚えることが多い

アルバイトを始めたてはとにかく覚えることが多いです。そのプレッシャーから行くのが嫌になってしまうこともあります。

さらに、メニューが変わることがあるため、それに関してもしっかり覚えていなくてはなりません。そのため、常に覚えることがある感覚です。

 

派遣

派遣の仕事は、登録会などに参加すると、働きたいときに働くことができます。

そして、会社にも依りますが、拘束時間が比較的長いと感じられます。

派遣にも様々な種類があり、工場(食品)やピッキング(運送系)、警備員、試験監督などです。

メリット

*働きやすさ

派遣の仕事は、入りたいときに仕事をすることができます(会社にも依る)。

したがって、土日だけにするとか全休の日にするとか自分で決めることができます。

また、給料自体も良いところもあるので、友達同士で一緒に登録することができます。

 

*業種を選べる

派遣と言っても工場勤務や試験監督、ライブの警備員など様々です。

例えば音楽が好きな人はライブ関係の派遣をしても良いと思います。(会えるとは限りませんが(笑))

試験監督は試験時間をマネジメントするためにずっと監督業務をしていなければなりませんが、大学生が多いので働きやすいです。

 

デメリット

*拘束時間が長い

派遣はおそらく8時間~というところが多いのでは無いでしょうか。

ライブに関連する業務は朝早くから夜まで働く場合があります。したがって、かなりの体力を必要とすることがあります。

さらに単純作業が苦手な人は、おそらくその長い時間勤務することが苦痛になるかもしれませんが、友達を作れば休み時間に気分転換ができて勤務しやすいかもしれません。

 

*勤務地までの移動

派遣のアルバイトは勤務地が自宅と近くない場合があります。

例えば、バスで行かなくてはならなかったり、朝早くに電車でどこかに行かなくてはならなかったりです。

いつも同じ場所に勤務することを想定していたら、慣れるとは思うのですが、いろいろなことをしたいという人は、移動がストレスになる可能性があります。

 

理系におすすめバイト

私的に理系におすすめのバイトは、「教育系✕派遣」です!

塾講などは基本的に大学生が勤務していることから、働きやすいです。

そして、土日に不定期ではありますが試験監督などの派遣を組み合わせることによって

月のお給料を調整できます!

 

どちらとも教育に関わる仕事であれば働きやすいですし、なにより学業に支障が出にくい稼ぎ方だと私は思っています。

 

まとめ

教育系

メリット

*自分の専門知識でアルバイトができる

*時給が高い

*生徒の成長がうれしい

デメリット

*固定の時間しか入れない

*他の業務がある

飲食系

メリット

*働いた分だけお金が入る

*多くの人と接することができる

デメリット

*最低勤務時間に縛られることがある

*覚えることが多い

派遣

メリット

*働きやすさ

*業種を選べる

デメリット

*拘束時間が長い

*勤務地までの移動

おすすめ

塾講師✕試験監督

 

いかがだったでしょうか?

これはあくまでも私の個人的な考えではありますが、是非参考にしていただきたいです!

 

最後に、どの仕事にも学業に対する+や-な部分がたくさんあると思います。

しかしながら、どの仕事も責任を持ってしなければなりません。それによって多くのやり甲斐とや達成感を味わうことができ、学業面だけで無く社会的な面も必ず成長できると思います!まずは挑戦してみてください。

 


Take the first step in faith.
You don’t have to see the whole staircase.
Just take the first step.
(Martin Luther King

 

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