RuntaScience diary

気象系データを扱う学生 旅が好きです

Welcome to my blog

About

Pythonで可視化 マラソンってどのくらい差がつくんだろう

こんにちは!

 

今日は私が気になっていたことを簡単なアニメーションにしてみました!

 

キロ5分とかキロ3分半とかよく言いますよね。

運動してると、世界のトップランナーとか目標としているタイム比べて

どのくらい遅れているんだろうって単純に気になりました。

 

今回比べるのは

キロ2分~キロ5分半で42.195 km走った時です。

ラソンの記録*

世界記録

男子

Eliud KIPCHOGE(エリウド・キプチョゲ)選手 ケニア

公式な世界記録は「2時間01分39秒」です。

速すぎます。

そして非公認ながら特設コースで2019年10月に「1時間59分40秒」で走っています。

www.jiji.com

女子

Brigid Kosgei(ブリジット・コスゲイ)選手 ケニア

世界記録は「2時間14分04秒」です。

女子も早すぎですね。

16年ぶりの更新だそうで、男子の2時間切りと同じ年に達成されました。

mg.runtrip.jp

日本記録

男子

大迫傑 選手

日本記録は「2時間05分29秒」です。

この記録は2020年に達成されたばかりの記録です。

女子

野口みずき 選手(男女混合)、一山麻緒 選手(女子単独)

「2時間19分12秒」、「2時間20分29秒」です。

オリンピックでは女子単独のレースなのですが、記録としては2時間20分切りをしていますね。

www.jaaf.or.jp

*2020/5/15時点での記録です

 

キロペースで可視化

ここで、キロペースによって可視化してみました

キロ2.0分から30秒刻みでキロ5.5分までです。

 

開始5 kmまではそこまで大差がみられませんが、そこからグンとさが広がっていますね。

ペースが速いほど差が大きく出やすいです。

したがってトップレベルになるとほんの少しのペースの違いによって42.195キロの乾燥時間が変わってくるということですね。

世界記録と日本記録

まずは、世界記録と日本記録を可視化してみます。

上の○が縦軸のキロペースと横軸キロに対応しています。

下の☆が一直線上に走った時の差です。

f:id:RuntaScience:20200615163108g:plain

10 km付近から男女が離れていくことがわかります。

実際には後半の伸びが悪かったりとかするので、理想値ですが。。。

 

キロペース

次はキロペースごとの差です

速度が早ければ早いほど差が大きいことが見て取れますね。

f:id:RuntaScience:20200615163016g:plain




 私はとりあえずグラフの黒丸を目指して頑張っています。

次は歴代の記録がどのように変化してきたのか可視化してみたいです

 

 


それでは🌏